『ゆ・う・え・ん・ち』ストーリー

父親の突然の病死によって、ファンタジー・ガーデンの3代目オーナーとなってしまった主人公。

倒産寸前のファンタジー・ガーデンを支えてくれた風歌さん
大学を休学してまで俺を助けてくれる幼なじみのちはや
就職を蹴ってまでスタッフになってくれた夏姫
、新規募集でスタッフとなってくれた千架音と七彩
その他のスタッフたちの協力もあり今日、リニューアルオープンの日を迎える。

「いいお天気になったわね。絶好のゆうえんち日和よ!」

いつのまにか隣に立っていたちはやが、太陽に負けないくらいのまぶしい笑顔をいっぱいに浮かべて、俺を見上げていた。

この笑顔の支えがあったからこそ、俺は今日のリニューアル・オープンまで頑張りぬくことができたんだ。

「自信なんてないけどさ、俺は俺なりになんとかやってみるよ!」

「うん。それじゃあ行きましょ、お客さまが待ちくたびれているわ」

つないだ手を、もう一度強く握り合ってから、ゲートへと向かう。


さあ、『ファンタジー・ガーデン』の開園だ――

ようこそ、光と夢の遊園地へ。









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